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2020年06月16日 [FAQ]

みなさんどうやって自分のお墓や墓石を購入するのですか?

そろそろ自分の死というものを見つめ直す年齢になってきました。死ぬことには恐怖もありますが、避けられないのは自明の理です。
そこで相談なのですが、皆さん、自分のお墓はどのように購入されているのでしょうか。
先祖代々のお墓がある方はそこに入るのでしょうが、自分の場合、家族の中でも次男坊で、はやくから親元を離れていたこともあり、実家のお墓にはあまり馴染みがありません。
そこで自分の住んでいる地域にお墓を立てようと考えました。購入についてのアドバイスをお願いします。


回答

お墓を買う際にはさまざまな関連費がかかります。


自分のお墓を持ちたいと考える方は、ここのところ増えています。そうした方向けにいろいろなお寺や墓地が広告を出しています。
お墓を購入する際には、おおまかに永代使用料・管理費・墓石代が必要になります。
永代使用料とは、お墓を立てるための土地を所有する権利に対して支払う代金のことです。ですので、この代金を支払ったからと行って、お墓の敷地を購入したことにはならないので注意しましょう。
管理費とは、墓所や霊園に墓石を管理してもらうために支払う代金のことです。水道代や電気代、参拝者の休憩スペース・緑地や共用地の維持管理にも使われます。そして、この管理費を払い続けていないと永代使用の権利が消滅してしまいます。ご遺族の方に定期的にお参りしてもらうことはもちろん、この管理費の支払いについても詳細を伝えておくことが重要になってきます。
墓石代とは、文字通り墓石の購入と設置にかかる費用です。現在では、墓石に用いられる石は国産と外国産を含め様々な種類があります。最高級品は香川県産の庵治石と呼ばれる花崗岩。標準の8寸角墓石で300万から400万円します。墓石の大きさやデザイン、彫刻のスタイルなどは事前に打ち合わせの上希望を伝えることができます。
墓所で指定がある場合にはその石材店と、ない場合には複数の石材店から見積もりを取ることが大事です。墓石代の中には他にも基礎工事の費用も含まれます。
最後に、墓地の立地です。立地条件が悪い場合には、それだけ工事のための費用が高くなります。
他にも納骨堂に収めるスタイルや、樹木葬として墓石自体は設置せず植樹するもの、永代供養墓といって、後継者がいなくてもお寺や霊園が見てくれるお墓のスタイルなどもあります。ご自身に一番合うスタイルを探してみてください。

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