業者選びに役に立つ墓石・墓参り代行に関連した業者をご紹介します。

お墓コンシェルジュ

厳選おすすめ5社

2019年12月18日 [FAQ]

墓石の正しい選び方とは?

父が亡くなりまして、我が家には先祖代々のお墓がなく、遺骨をいつまでも家に置いておくのは供養にならないと思い、お墓を建てることになりました。
多くの方がそうだと思うのですが、母も私も妻もお墓に対する知識がなくて、お墓を建てる場所を確保するだけでもかなりのお金がかかることに驚かされ、それにお墓本体ともなると、想像以上の出費を覚悟しなければいけません。
しかし、私たちには息子もいるので、父だけではなくこれから家族みんながお世話になることを考えると、それなりに立派なお墓を建てようと思い、慎重に場所と墓石選びをすることにしました。
もちろんお墓の種類も、それを購入するお店もたくさんあることは承知していますが、良い墓石の特徴と、購入先の選び方を教えてください。


耐久性と吸水性に優れていることがポイントです。


まず、良い墓石の特徴とは、耐久性、吸水性に優れていることが挙げられ、材質がとても大事なポイントとなります。
ほとんどが屋外に設置されるお墓は、年中雨風にさらされることになります。
耐久性がない質の悪いお墓は、劣化が早く変色しやすく、頻繁にメンテナンスを行わなければいけないというデメリットがあります。
吸水性があると、墓石にひび割れや色落ちなどが起きやすくなるため、吸収性の低い墓石を選びましょう。
耐久性と吸水性に優れている墓石として御影石が有名で、国内産が良いという方もいるようですが、国内産、海外産にこだわるよりは、耐久性・吸水性をチェックして墓石を選びましょう。
墓石の購入先には石材店がありますが、墓石の種類も数え切れないほどあります。
石材店もたくさんあって、どこを選ぶかによって値段はもちろん、その後の満足度も大きく変わってきます。
お墓は何十万、何百万円、中には一千万円を超えるものもありますので、墓石選びの悩み相談に親身になって乗ってくれて、丁寧には話を聞いて納得できるアドバイスをしてくれなければいけません。
おすすめ商品を無理やり勧めてきたり、しつこく営業をかけてきて、ろくにお客さんの話を聞いてくれないようなお店とは、取引しない方がいいでしょう。
耐久性や吸水性に関する情報はもちろん、価格、品質、産地など、墓石について詳しい情報を提示してくれて、見積書や契約書もしっかりしたものを作成してくれる石材店を選択しましょう。
アフターや保証が充実していることも、石材店選びの大事なポイントです。

PageTop