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2019年06月25日 [FAQ]

墓参り代行の需要はあるの?

もうすぐ定年を迎える者ですが、今まで激務に追われていた分、前から同期とも定年後はしばらく何もしないでのんびりしたいと話していて、今のところはこれまでいろいろ迷惑をかけてきた妻を世界一周とまではいきませんが、豪華クルージングツアーに連れていく予定しか入れていません。
しかし、どうせ毎日何もすることがない日々を送っているとまた働きたくなることは目に見えているし、老後の備えも決して十分とは言えないので、理想的には自分のペースでできる副業みたいな仕事がないか探しています。
すると先日同期から、私たちみたいな何の資格も持っていなくて体力もない高齢者でもできる良い仕事を見つけたと、墓参りの代行を勧められたのですが、正直仕事として成立するのか心配です。
同期曰く、これからはこういう仕事が繁盛するということですが、10年、20年後のことも考えて、墓参り代行の需要はあるのでしょうか?
それと、この仕事の詳しい内容を教えてください。


回答

今後需要はますます多くなるでしょう。


少子高齢化と核家族化がどんどん加速している中で、すでに墓参り代行の需要は高まっています。
今後もこれらの問題がスッキリ解決される見込みは非常に少ない分、10年、20年後も墓参り代行の仕事は繁盛することが予想できます。
特に地方の田舎に先祖代々のお墓を持つ方たちは、それを維持していくのが難しくなっていて、かといって都会にお墓を移すためには巨額なお金がかかるため、墓参りにもなかなか行くことができなくて、困っている方はたくさんいます。
今後そのような方たちが高齢化するにつれて、より墓参りの需要は高くなるでしょう。
墓参りの代行の仕事は、依頼内容によっても異なりますが、単に依頼者に代わってお墓に花を手向け、線香をあげるだけではなく、お墓の清掃をすることがメインとなります。
お墓の清掃は素人でもできるの?と心配される方も多く、実際に水をかけて洗うレベルではなく、専門的な技術や道具や洗剤が必要になります。
ただしこの作業を行えるようになるための技術や知識は、短期間の講習を受けたり、練習をすれば誰でも身に付けることができますし、体力は必要なく自分のペースで行うことができるため、定年後の高齢者たちにはもってこいの仕事となっています。
稼ぎ方も自由に決められ、その気になればどんどん仕事を入れて、現役時代以上に利益を出している方もいます。

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