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2019年06月03日 [FAQ]

墓石の価格の違いは何ですか?品質と価格は比例しますか?

お墓をを購入予定でなるべく通うのが便利な墓地を探しています。墓の価格差が大変大きくて驚いているのですが、永代使用料や墓石代などによって大きく変わるようです。場所によって価格の差があるのは家を購入するように土地の値段差なのかと考えますが、墓石に関しては素人でその差がよく分かりません。価格差がありますが、安いものは品質が悪いのでしょうか?お墓や墓石のことでアドバイスが頂けると幸いです。

回答

石の種類、デザイン、使用量、彫刻内容の違いが価格に反映されます


お墓選びは一生のうちで一度あるかないかのもので、値段はさることながら、その中には何が含まれるのか、値段差は何か、知らない人がほとんどです。それでは、お墓選びに役立つ情報をお伝えしていきましょう。
お墓の値段は墓地の広さ、墓石の種類、大きさデザインなどで大きく変化します。しかし、お墓の価値が値段で決まるわけではありません。お墓を立てた後に墓参りに行き、墓をきれいに手入れして、手を合わせることが墓を守ることになります。それを繰り返すことが亡くなった故人への供養となります。
お墓を立てるためにかかる費用の中には、永代使用料、墓石代、管理料が含まれます。お墓を立てるには公営・民営の霊園や寺院の墓地を使用することになります。その霊園・寺院の場所代としてかかる費用が「永代使用料」です。
お墓を買う」といってもお墓の土地は「借りる」という表現が正しいのです。よって、税金はかかりません。一般的に、永代使用料を支払う墓地は使用者、継承者がいる限り永代に渡って使用が可能です。この使用料は立地条件や設備、開発費用、時価などが価格に反映します。
墓地の契約後、墓石を立てるために石材店へ相談することになります。墓石代は棹石、外柵、納骨棺、花立、香炉などの基本的な石材一式と、家名・題目・建立者・建立日などの基本彫刻代や据えつけ工事代などを含んだ総額となります。それぞれに選ぶものにより値段が異なるためお墓代の価格差が出るのです。また、墓石代には消費税がかかります。
最後に、管理料ですが、霊園や寺院が墓地の維持に必要な費用がこの管理料から賄われます。こちらも各所によって異なるため確認しましょう。以上のことから、お墓を立てる費用はケースバイケースとなりますが、最も大事なのは供養されるお気持であると認識しましょう。

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